すべての感動は会場で!!「花咲けニッポン! サクラ・さくら・桜」

写真展「花咲けニッポン! —サクラ・さくら・桜」が、2月24日(金)より“開花”いたしました。

初日の夕方にはオープニングパーティーが行われるため、日本各地から今回の展示に作品を提供していただいたプロ・アマの写真家が集まったのですが、初めて会場を目の当たりにした皆さんの反応は、驚き、呆然、あるいは興奮・・・・・・。
その表情はさまざまであるものの、一様に展示空間が皆さんの予想と異なるものであったことが読み取れました。

おそらく、作品が展示されている写真家を含め、多くの皆さんが「花咲けニッポン!」について“「100人展」の桜版”をイメージしていたと思います。
(もちろん、私たちはそんなことは言っていません!)
そうでなくても、「写真展なんてこんなもの」という既成のイメージが頭の中に残っていたことでしょう。
しかし、「花咲けニッポン! —サクラ・さくら・桜」の展示空間は、完全にそのイメージを凌駕するものであったはずです。

ここでは多くを語りません。
なぜなら、すべての感動は会場で味わっていただきたいから。
一つだけ、写真家の萩原史郎さんがfacebookに記したコメントを引用します。

「見てきました、写真展「花咲けニッポン!ーサクラ・さくら・桜」。仕掛けが凄いとは聞いていましたが、まさにそれ。来場者を圧倒する見せ方に酔い痴れます。プリントの質にクラクラきます。作品の内容性に心をうたれます。これほど志の高い写真展はそうそう体験できないと思います。
ぜひお時間のある方は・・・、いえいえお時間を作ってでも見ていただきたい写真展です。」



新刊のお知らせ
写真集「サクラ・さくら・桜」

c0142549_11424555.jpg写真集「サクラ・さくら・桜」
2月25日(土)発売

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定価:3,700円(税込)
発行・発売:ブティック社
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お問い合わせ:風景写真出版
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# by fukei-kaoru | 2012-02-27 23:05 | 仕事

明けましておめでとうございます:今年の個人的目標

明けましておめでとうございます。

皆さんはどんな年末年始を過ごされたのでしょう。
私はと言えば、大阪の実家に帰省して、家族で集まって飲んだり食ったり、古い友人たちと会ったり、映画を観にいったりと、短い休みではありましたが、それなりに充電できたように思います。

とは言え、年明け早々から仕事が山積み。(←昨年からの積み残しとも言う)
充電したエネルギーもいつまで持つことやら・・・。
でも、今年はすでに今の時点で、新しいプロジェクトやプランがいくつか動いているので、気持ちとしては非常に燃えています!!
なにかポジティブなことが起こりそうな予感と、大きな仕事に挑戦する意欲で、ここ何年かでは一番充実した状態で新年を迎えました。

ちょっとイケイケ状態になっていますけど、イケイケついでに(仕事以外の)個人的な今年の目標を晒しておきましょう。

「今年中に体重を70Kg台に落とす!!」

昨年夏から続けている減量も、一応順調に進んでいて、会う人ごとに「痩せましたね」と声をかけていただけることが多くなりました。
しかし、数値的に見るとまだまだ肥満の範疇。
もう少し、余分な肉を落として、過去ベスト状態に近づけたいと思っています。
しかし、目標の70Kg台というのは、減量を始めた頃から見て、まだ半分を少し超えたくらい。
まだまだ道は遠いです・・・。

なにはともあれ、今年は前半からもの凄く忙しくなりそう。
健康にも気をつけながら、良い仕事をしていきたいと思います。
皆さま、2012年もよろしくお願いします!!
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# by fukei-kaoru | 2012-01-04 22:02 | 仕事

今そこにある未来

今年も残すところ2ヶ月を切りました。
風景写真出版は「『風景写真』Award2011」の余韻もさめやらぬまま、2012年1-2月号の編集、そして「2011美しい風景写真100人展」の準備へと突入しています。
これから年末までが例年、1年でもっとも忙しい時期なのですが、今年は加えて、さらに別の大きなプロジェクトも進めることになり、忙しさが密度、期間ともに倍加しています。
また、年が明けると「100人展」の巡回その他で、日本各地を回ることになりそうです。

仕事をする、会社を経営するということは、未来の予定を作っていくことであるような気がします。
予言者ではないので、もちろん未来を予知することはできませんが、少なくとも数ヶ月先に何をしているかは“予定”という形で見えています。
その予定された未来をよりよいものにするためには、先ばかり見ていてはだめで、今、目の前にある一つ一つの仕事を、地味に、着実にこなしていかなくてはなりません。
そうやって、近い未来、遠い未来のビジョンをひとつひとつ実現していくのが“仕事”なのではないかと思ってます。
わかってはいるんですが、なかなか実行できないんですよね〜

でも、この年末から来年にかけてはちょっとした正念場です。
より良い未来を実現するために、今を頑張って生きたいと思います。
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# by fukei-kaoru | 2011-11-10 12:16 | 仕事

石川は昔○○○○に似ていたらしい

現在発売中の『風景写真』11-12月号の編集後記にも書いていますが、私、ただ今減量にトライしています。

振り返ってみれば私の体形は“膨張期”と“縮小期”の繰り返し。
過去何度もスリムな体型から、お相撲さん並みの肥満体へ、という変形を繰り返してきました。
『風景写真』編集部に入った頃も、比較的スリムな体型を維持していたのですが、その頃から忙しくなり、身体を動かす時間がなくなったこともあって、またしても膨張期へ突入してしまったのです。

さらにこれまで何度も膨張と縮小を繰り返してきたために「その気になればいつでも痩せられる」と高をくくっていたことがあだとなりました。
30代を過ぎて身についた脂肪はすっかり頑固で手強い存在と変貌していたのです。体力の衰えから運動量を増やすこともままならず、何度も減量に挑んでは失敗するということ繰り返すハメに・・・・・
すっかり膨張期を“こじらせて”しまいまいました。

結果、現在のスタッフには私が痩せていた頃の姿を記憶に留める者はおらず、辛うじて「編集長は昔、緒形直人に似ていたらしい」という、あやしげな伝説だけが残っているというありさまです。

まだ減量法を説くほどの結果を得ていないので、その辺りを語るのは控えておきますが、約4ヶ月経過した時点で少なくとも膨張期から縮小期へ転じることはできたように思います。
というわけで、もし私を見かけて「痩せてる」と気づいた方がおられましたら、病気ではなく、意識的に減量した結果ですので、どうかご心配なく。
最終目標まではまだだいぶ先は長いのですが、今度こそ挫折しないように頑張ります!!

*****

ところで、まもなく11月3日より「風景写真Award2011」が東京新宿のアイデムフォトギャラリー「シリウス」にて開催されます。
会期中3日(土)には、写真家で前田真三賞審査員の今森光彦さん、前田晃さんによるトークセッションが行われますが、おかげさまで既に定員に半数を超えるお申し込みをいただきました。
前田真三賞審査員2人が絡むイベントはなかなか貴重な機会だと思いますので、興味がある方はお早めにお申し込みください。
私も司会で参加しますので、ちょっとだけスリムになった石川もご覧いただけます(笑)
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# by fukei-kaoru | 2011-10-24 15:49 | プライベート

どこまでが風景写真?

「風景写真というジャンルの範囲を明確にしてください」
「どこまでが風景写真と認められるのですか」

こんなことを言われることがよくあります。
正直に言えば、私も以前は「風景写真の専門誌として“風景写真とはなにか”を明確にしなければ」と気負った時期もありました。
しかし、今思えば厚顔無恥も甚だしい。
だって、プロ、アマに関係なく、少なくとも表現として風景を撮っている人に対して、表現範囲に枠を設けるなんて、余計なお世話にもほどがありますよね。

フォトコンテストはコンテストのルールやテーマ設定の中で競うものなので少し話が違いますが、
ここで言っているのは、いわゆる“人工物”や“都市風景”はダメだとか、“人物”が入るのはどこまでOKなのか、といったことをイメージしています。
また、デジタルによるフォトレタッチも同じことだと思います。
結局、自分の表現の範囲を決めるのは、雑誌でも、なにかの団体でも、偉い先生でもなく、写真家本人にほかなりません。
それでもし、風景写真の主流がガリガリにフォトレタッチを施した、実在する風景の姿を留めない写真になっていくのであれば、それはそれで仕方ありません。
ただ、私個人はそうなるとは思っていませんが。

本来クリエーターであり、アーティストである写真家が、
「自分が撮っている写真が風景写真というカテゴリーからはみ出していないだろうか?」ということを気にするなんておかしな話です。
逆に自分が「風景写真家である」という意識を持っているのであれば、
「誰がなんと言おうと自分が撮っているものは風景写真である」と言ったっていいわけです。
だって、それを決めるのは誰でもなく写真家自身なのですから。
ようするに枠にとらわれないところに明日の風景写真があるのだと思います。

というわけで(?)、『風景写真』2011年11-12月号の巻頭特集「光の魔法」は、これまでの“風景写真的”枠を越えるものとして企画してみたつもりです。
皆さんがどんな感想をもたれるか、ちょっとドキドキです。
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# by fukei-kaoru | 2011-10-20 11:41 | 風景写真

11-12月号、明日発売です

ブログの更新がすっかり滞ってしまって、申し訳ありません。
その代わりと言ってはなんですが、最近はもっぱらTwitterやfacebookの方に出没しておりますので、よろしければのぞいてみてください。

石川 薫のTwitter

風景写真出版のfacebookページ

さて、『風景写真』も明日発売の号で、いよいよ本年度の締めくくりの号を迎えます。
次号は2012年に向けて、少し新機軸を打ち出しています。
例えば表紙写真が海外の風景というのもその一端かもしれません。
私の記憶が正しければ、おそらく表紙に海外の風景が使われるのは
1996年の5月号以来ではないかと思います。
(全部ひっくり返して見たわけではないので間違えているかも)

これというのは、実は偶然ではなくて、その間、海外の作品を取り上げることに消極的だったという面があります。
なので、今回表紙に海外の風景を使うということは『風景写真』的には大きな変更だったりするわけです。

また巻頭特集のテーマ「光の魔法」というのも、うちの本としてはわりと新しい切り口だと思います。
これまでの11-12月号は晩秋〜初冬の季節感の写真を中心に構成することが多く、
そのため、ギャラリーページの作品の味わいも、渋く、情緒的にやや暗いものになりがちでした。
今回の特集はそれまでとはがらりと趣を変えて、ファンタジックでカラフルな印象の特集に仕上がっています。
さて、皆さんはどのような感想をもたれるでしょうか。
お楽しみいただければ幸いです。
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# by fukei-kaoru | 2011-10-19 17:00 | 風景写真

ウルトラマンと風景写真の微妙な関係

突然ですが、もしウルトラマンにカラータイマーがなかったら、
地球上で何時間でも戦える万能の超人だったら、と考えると、
ちょっと味気ないと思いませんか。
もしそうだったとしたら、あそこまで熱狂的に子どもたちに受け入れられることはなかったのではないかと、私は思います。

ウルトラセブンも同様ですが、そもそも彼らはなぜ地球人の姿を借りて正体を隠して行動しているのでしょうか?
怪獣が現れて、危機が訪れる度に、こそこそと姿をくらまし、変身する。
時にはベーターカプセルを落としたり、ウルトラアイが盗まれたり……。
そんなめんどくさいことをしなくても、ピンチになったらどこからともなく現れて助けてくれたらいいじゃん!!
でもそうではない。
なぜでしょう?

答えはその方が“面白いから”です!!

特にヒーローものなどがわかりやすいのですが、主人公やストーリー上になんらかの制約、“縛り”を設けることによって、ドラマを盛り上げることは、ストーリーテリングの基本的な手法です。
だから、古今のヒーローには弱点を抱えたものが多いでしょ?

たとえば、スーパーマンはクリプトナイトとロイス・レーンにからきし弱い。
人造人間キカイダーはギルの笛。
インディー・ジョーンズは蛇が苦手。
風大左衛門は女の子に弱いし、ハクション大魔王はクシャミをしないと出られない……

要するに物語はなんらかの“縛り”があった方が、面白く、そして強くなると言えるのです。

実はこれ、写真表現でも同じことが言えると思います。

写真において、もっとも大きな“縛り”のひとつは「テーマ」です。

テーマを持つことで撮影対象は制約されますが、作品をより強く、印象的にすることにもつながります。

そう考えると使いようによっては写真を強くする“縛り”っていろいろありますよね。
たとえば自然風景派の人にとっては「人工物」を撮らないというのも表現上の“縛り”と言えるかもしれませんし、ある写真作家は、「人の姿を写さずに風景に人の気配を感じさせる」という“縛り”を課していると聞いたことがあります。
「モノクロ表現」とういうのもひとつの“縛り”と言えるかもしれません。

できることが広範に広がっているデジタル写真時代だからこそ、“やらないこと”、“撮らないもの”について考えてみることも有意義だと思います。

余計なことですが、くれぐれも自分の“縛り”を他人に強要しないことも大事です。
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# by fukei-kaoru | 2011-05-13 10:48

風景写真家1000人のメッセージ」

この度の震災により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

東日本を襲った未曾有の災害からもう三週間近くが過ぎようとしています。
『風景写真』編集部は地震による直接的被害を受けることはなく、社員も、その家族も無事でした。
ただ、今はひとまず平常の業務体制に戻っていますが、これから『風景写真』の印刷や配本などにどのような影響が出るのか、あるいは出ないのか判然としていません。
また、今なお被害の全容さえつかめず、まだ多くの被災者が厳しい暮らしを強いられていることを思うと、私自身、前向きにな気持ちになれないというのが正直な思いです。

しかし、これまで誌面を彩ってくれた東日本の美しい風景と、そこに暮らす人々のために『風景写真』という雑誌として何かできることはないか、という気持ちで、急遽次号5-6月号の企画を変更し、「風景写真家1000人のメッセージ」(受付終了)という企画を立ち上げ作品を募ったところ、わずか一週間ほどの募集期間にもかかわらず、瞬く間に1000人の定員に到達しました。
「好きな写真・風景写真を通して、何か自分にもできることはないか」という皆さまの熱い思いに感激するとともに、受け取った思いを形にして、つなげていくことの責任の重さを感じています。

現在「風景写真家1000人のメッセージ」の次の段階として、特設サイトの準備を進めております。サイトでは義援金を募る予定です。
風景写真家1000人の思い、力が一つにつながり、さらに大きな広がりを生むことができるか。
プロジェクトは募集締切で終わりではなく、まだ始まったばかりです。

《修正》「風景写真家1000人のメッセージ」の掲載は7-8月号ではなく、5-6月号です。(修正済み)
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# by fukei-kaoru | 2011-03-29 16:51 | 風景写真

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
風景写真出版は昨日仕事始めを迎えました。一年の初めとは言え、特に普段と変わることなく、一同、淡々と日々の仕事を進めております。

私は、この年末年始を大阪の実家で過ごし、じっくり充電(=呑んで、食って、ごろごろ)してきました。休暇中は、あえて仕事のことは考えないようにして、って言うか、すっかり忘れていて、おかげさまでリフレッシュできました。

2011年、石川は年男。まずは健康に留意しつつ、ウサギの如く跳躍する一年にしたいと思います。
どうか新しい一年も風景写真出版ならびに隔月刊『風景写真』をよろしくお願いいたします。

ところで、来週、1月14日(金)に、名古屋に行くことになりました!
1月14日(金)〜1月20日(木)に富士フイルムフォトサロン名古屋で開催される「2010美しい風景写真100人展」の初日、写真家の辰野清さんとトークショー形式で[セミナー&トーク]を行います。お近くの方はぜひ遊びにきてください!!

詳しくはコチラで→[『風景写真』からのお知らせ

2010美しい風景写真100人展〈名古屋展〉
期間:2011年1月14日(金)─1月20日(木)(16日休館)10時─18時(最終日14時)
会場:富士フイルムフォトサロン名古屋 TEL:052-204-0830
   (愛知県名古屋市中区栄2-1-1 日土地ビル2F)

〈名古屋展・セミナー&トーク〉
日程:2011年1月14日(金)17時─18時
会場:富士フイルムフォトサロン名古屋
講師:写真家・辰野 清氏
定員:40名を予定
参加方法:
入場無料。当日12時より写真展会場にて整理券を配布します。事前のお申し込みは必要ありません。
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# by fukei-kaoru | 2011-01-06 11:39 | お知らせ

最後の休日/『風景写真』1-2月号の発売中!

本日18日(土)は、『風景写真』1-2月号の発売日! 皆さんはもうご覧いただきましたでしょうか。
1-2月号は、今年も「美しい風景写真100人展」作品集が付録について発売中です。まだの方はぜひお近くの書店でお求めいただき、ご感想などいただけるとうれしいです。

さて、今日18日は、私にとって仕事納めまでの間、おそらく最後の休日。
子供たちと遊んでやろうかと考えていたら、奥さんともどもご近所のお友達の家ででクリスマスパーティーがあるとかで、あっさりふられてしまいました。
のけもの一人、家でくすぶっていても仕方ないので、観たいと思っていた映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観に行ってきました。
実は私、中学生の頃に「宇宙戦艦ヤマト」にどっぷりはまっていたバリバリのヤマト世代。
正直、ヤマトが好き過ぎて、今回の映画化にはまったく期待していなかったのですが、ヤマト世代として見逃すわけにもいきません。

率直に言って、ヤマトについてはかなり辛口の鑑賞者である私が観ても、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は、思ったほど悪くはなかったです。100点満点で70点くらいはあげてもいいです。
もっとも、70点のうち30点は黒木メイサの美貌に対しての点数ですが……。
要するに70点というのは、ビミョーなラインで、よく、あのヤマトをここまで仕上げたなと思う反面、残念なところもいろいろある映画でした。
一番残念なのは、壮大な宇宙の旅のロマン、スケール感がまったく感じられないこと。
感覚的には3日でイスカンダルに着いて、1日で地球に帰ってくる感じです。
ヤマトの魅力は、14万8千光年という想像すらできない遥か彼方に、知恵と勇気で困難を乗り越え旅する冒険とロマンにこそあったと思うのですが、その辺はばっさり斬り捨てられて、代わりにアニメ映画版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」以降のヤマトのダメな部分である“自己犠牲の賛美”にすり替えられている。
そのあたりも、私としては残念なところです。
あと、ラストの後日譚的エピソードに、私はズッコケて椅子から滑り落ちそうになったのですが、そこは観てのお楽しみということで。

ともあれ、明日(もう今日ですけど)は、「100人展」の飾り付けに行ってきます!
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# by fukei-kaoru | 2010-12-19 01:54 | プライベート


『風景写真』11-12月号発売中です


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