<   2008年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「きれい」って言うな!?

田舎人さん、コメントありがとうございます。
なるほど、最後の一文は、そういう読み方もあるのですね。
深く読み込んでいただいてありがとうございます。

ちょっと話は違いますが、撮影ポイントと言えば、
京都の風景写真で有名な故・山本建三さんは、
作品の撮影ポイントを隠すということを一切しなかったそうです。
その理由は「みんなで撮ればええやないの」(関西弁)
もちろん、それは山本さんの広い心の現れだと思います。
しかし、私はそれだけではなく、おそらく山本さんは、
「同じ場所に行っても、同じ写真が撮れるわけがない」と自信を持っていたのだと思うのです。
それは、単に“場所”を撮っているのではなく、その時、その瞬間の状況、天候や光、風など、
一期一会の出合を撮っているからだと思います。

撮影ポイントは気前よく明かした山本さんも、
写真展で、誰もが自分の作品を見て「きれいですね」と言うのに怒ったと言います。
曰く、「あんたらは、僕の写真を観てきれいしか言うことがないんか」
聞きようによってはすごい台詞ですが、写真作家として、
風景の見た目の「きれい」を追いかけているのではない、という強烈な自負があったのでしょう。

e0041948_17403749.jpg


そんな山本建三さんの写真展「山本建三・京都」が
今、六本木の富士フイルムフォトサロンで開催中(10月2日・木曜日まで)です。
山本建三さんの京都風景写真の名作70点が美しいプリントで展示されています。
昨年12月に惜しまれつつ亡くなられた山本建三さんの作品が、
これだけまとまって展示される機会は大変貴重です。
ぜひ、ご覧いただきたいと、思います。

なお、会場におられるのは、写真左から山本建三写真事務所の
武田早代さんと武田洋子さん(山本建三さんのお孫さんと娘さん)、
そして、長年、山本さんのアシスタントを務められていた
山本一さん(右:日本風景写真協会・副会長)です。
みなさん、「きれい」とばかり言っても怒ることは絶対にありませんので、
安心して「きれい」を連発してください。
[PR]
by fukei-kaoru | 2008-09-29 17:54 | 人・写真家

マーガリンの後ろにハンバーグ!

私は冷蔵庫の中からものを探すのがものすごく苦手です。
それはもう、絶望的なくらいに探せない。
マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、ロースハム……
(なんで、脂っぽいものばっかり?)
何一つとして見つけることができません。
「そこにあるでしょ!(怒)」と指さされると、アラ不思議!
今まで何もなかったところに、突然マーガリンが姿を現すのです。
もちろん、そんなわけはありませんね。
それは最初からそこにあったわけで、全体を見回しているようで、
実はごく狭い範囲しか見ていないだけなのです。
言い換えれば「見ようとしていない」のだと思います。

『風景写真』9-10月号の「finder」に書いた一文(記録か、芸術か?)に、
思っていたよりも反響があって、ちょっとびっくりしています。
あそこで言いたかったのは、記録か、芸術か、なんてことはホントはどうでもよくて、
写真に関する視野とか、意識を広く、というか柔軟にもってみては?ということなのです。
「記録写真は芸術ではない」と決めつけてしまうと、そこから先にあるものは何も見えなくなってしまいます。
そう、冷蔵庫の中のマーガリンのように、あたかもそこには何もないかのように見えなくなるのです。

「風景写真には人物を入れてはいけない」
「人工物はダメ」
「デジタルは写真じゃない」
「フィルムなんて時代遅れだ」
読者の皆さんからのご意見を拝読していると、なんと“決めつけ”の多いことか。
もちろん、主張を持つのは悪いことではないのですが、ただ、もったいないと思うのですよ。

例えば、前田真三さんは人物や人工物を風景の中で扱うのが抜群に上手い作家で、
そこには風景写真の画面構成の極意の一つがあると私は思っています。
自分の作風には、人物、人工物は不要と考えるのはもちろん自由ですが、
それ自体を「風景写真と認めない」という意識では、
おそらく、本当の意味で前田真三さんの作品を読み解くことはできないでしょう。
少なくとも、絶大な支持を受けた風景写真の先人の作品を理解できないというのは、
風景を撮る者としてかなり損をしていると思いませんか?

ちょっと意識を変えて見ると、今まで見えていなかったものがいっぱい見えてきます。
マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、ロースハムも。
「マーガリンなんて、いらないよ」ですって?
まぁ、そうおっしゃらずに、もう一度よく見てくださいよ。
マーガリンの後に隠れて、ほら! 美味しそうなハンバーグが(*^o^*)
だからなんで脂ものなんだ!

*****************************************

e0041948_9285856.jpg風景写真の原点にして極み
『[上撰]前田真三集・完全版』


《大好評発売中!》
ブティックムック No.740
縦220×縦298ミリ・ソフトカバー・240ページ
価格:2980円(税込)
お問い合せ:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)

[PR]
by fukei-kaoru | 2008-09-27 21:06 | 風景写真

求ム! 若き風景写真作家のタマゴ!?

お察しの通り、11-12月号の編集に追われていて、ブログの更新に手が回りません。いつも、見ていただいている皆さん、ホント、すみません……。

それはさておき、以前にある若者が写真を持ち込んできたときの話をしたいと思います。

その彼からは、事前に電話で申し込みがあったのですが、ぶっきらぼうで、あまり印象はよくありませんでした。
約束の日に編集部に来た彼は、大柄で茶髪、耳にはピアスをあけています。
表情も険しく、正直、「やっかいなのが来た」と思いました。
話を聞くと、彼はまだ写真学校に在学中で、卒業を控え、プロ写真家になる道を模索するため編集部を訪ねて来たといいます。
写真を見せてもらいましたが、数点、面白い作品はあるものの、お世辞にもまだプロ写真家として通用するレベルではありません。
正面に座る彼の表情は、「どうだ!俺の写真は」と言わんばかりに、まるで睨むように私を見ています。
「この手の、根拠のない自信を持った若いヤツはヤバイ!」
私の頭の中で、めまぐるしく脳内シミュレーションが走りだしました。

プランA「適当にお世辞でも言って返そうか……」
プランB「いやいや、俺も編集のプロ、ここはビシッと決めなければ!」
プランC「もし、右ストレートがきたら、左にステップして……」

結局最後は、辛うじて編集者としての良心が勝りました。
「残念だけど、今のレベルではプロになるのは無理。まずは就職して、経済的に安定した状態で作品を撮りためて、自信ができてからプロを目指しても遅くないよ」
その言葉を聞いたとたん、今にも暴れ出しそうだった彼の表情が一変し、二十歳そこそこの少年が姿を現しました。
どうやら、彼はものすごく緊張していたようなのです。

話を聞くと、彼はいつかはプロになりたいと思うものの、自分にその力があるかも、どうすればプロになれるかもわからず、かと言って、想いを残したままでは就活にも身が入らず、藁にもすがる想いで編集部に電話をしたのだと言います。
おそらくは、雑誌の編集部が自分のことをまともに相手にしてくれるのかさえ不安だったのでしょう。
少なくとも、現状が認識できただけでも、彼には大きな収穫だったようで、来たときとはうって変わり、笑顔で挨拶をして帰っていきました。

風景写真の世界には、一線で活躍する若い人が少ないのが現状です。
“若い女性”ともなると、それはもう、泣きたくなるくらい少ない。
(それはお前の願望だろう、ですって? いけませんか!)
それというのは簡単な話、皆さんも若い頃には風景よりも、もっと刺激的だったり、わかりやすいものに魅力を感じていたという人も多いのではないでしょうか。
それが年を積み重ねるに連れて、だんだん自然や風景の奥深さに惹かれていくものだと思います。
つまり、風景写真を始めるのが30〜40代。そこから世に出るまでには、早くても5年、10年はかかるでしょう。
大ざっぱですが、それが、風景写真の若手層が薄い理由です。

しかし、風景写真を志向する若者が、まったくいないかと言えば、もちろん、そんなことはなく、事実、福田健太郎さんや、深澤 武さんのように20代から活躍し、注目されている風景写真家もいます。
ただ、編集部という立場にいると、若い人(に限りませんが……)が写真の世界で活躍するには、写真の実力以外にも身に付けなければならないものもあると感じます。
(コネとか、そういうことではありませんよ!)
未知の世界で何をしていいかもわからないまま、道をあきらめている若者もいることでしょう。

正直に言えば、編集部の現状はとても忙しく、いつでも持ち込みOKという状況ではありません。
しかし、もし、真剣に風景写真作家を目指したい気持ちがあり、なおかつ、長期的な視野に立って努力をする意志がある若者なら、可能な限り時間を作ります。
意欲のある若い風景写真家のタマゴの連絡を待っています。

(連絡先は?ですって。それくらいは、『風景写真』を買って調べましょうね! ちゃんと相手のことを知ってから会うのも、プロとして生きていくのに必要なスキルですよ↓↓↓)

*****************************************

e0041948_9285856.jpg風景写真の原点にして極み
『[上撰]前田真三集・完全版』


《大好評発売中!》
ブティックムック No.740
縦220×縦298ミリ・ソフトカバー・240ページ
価格:2980円(税込)
お問い合せ:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)

[PR]
by fukei-kaoru | 2008-09-25 22:37 | 人・写真家

川隅 功写真展「幸せな一会」開催中です!

東京六本木の富士フイルムフォトサロン東京で、『風景写真』9-10月号の巻頭を飾っている川隅 功さんの写真展「幸せな一会」が開催中です(*9月18日木曜日まで)。

e0041948_2129955.jpg


9-10月号に掲載された作品も多数展示されていますが、大伸ばしされたプリントは、誌面とは異なる迫力と味わいが感じられ、見応えのある写真展です。
誌面にも書かれていますが、「幸せの一会」(写真集&写真展)の全作品は、川隅さんが病気療養から復帰の後、取材期間1年で撮影されたものです。
このように書くと、“病み上がりの身体で”、1年間で写真展を開いたことがスゴイ、と思われるかもしれませんが、感嘆すべきはそこではなく、1年間で、“これだけの水準の作品をまとめたこと”です。
そこには、どこで、何を撮ろうか、という狙いはありません。
逆に何も狙わず、一期一会の出合を素直に受け止め、大切にフィルムに収めてきたからこそ、達成できたものだと思います。
川隅さんは、会期中、ずっと会場におられますので、会場に行かれた方は、ぜひ声をかけてみてください。とても気さくな方ですから、いろいろと興味深いお話を聞くことができると思います。

*****************************************

e0041948_9285856.jpg風景写真の原点にして極み
『[上撰]前田真三集・完全版』


《大好評発売中!》
ブティックムック No.740
縦220×縦298ミリ・ソフトカバー・240ページ
価格:2980円(税込)
お問い合せ:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)

[PR]
by fukei-kaoru | 2008-09-12 21:34 | 人・写真家

風景写真を解放せよ!?

“おばさま@北海道・大沼公園”さんのコメントがツボにはまりすぎです。
私も同じような経験を何度もしていますが、そういうオジサンが鬱陶しくて、写真を撮りに出かけるのが嫌になる人もいるので笑い事ではありません。ホント、オジサンって迷惑ですよね。

ここでいうオジサンとは、必ずしも中高年の男性、という意味ではありません。オジサン的な感性の持ち主って、男性にも女性にも、若者にもいますよね。反対にオバサン的な男性もいます。
写真に限らず、世の中でいったいどれくらいの人がオジサンのために無駄なエネルギーを費やしていることか。
厚生労働省の試算によると、オジサンに起因する社会的なエネルギーの損失は、GDPにして年間1兆円にもなるそうです。
もちろんウソです。

オジサンは、自分の成功体験や苦労話、蘊蓄、ときには主義主張などを語るのが大好きで、いつも、“語れる機会”をうかがっています。しかも、(よく言えば)世話好きなので、“困っている人”を見ると放ってはおけません。ここぞとばかりに、“正しいこと”を教えてくれようとすることは、皆さんも社会生活の中で経験されているのではないでしょうか。

また、オジサンは、物事を単純化して理解しようとします。というより、単純にしか理解できないので、なんとなく真理をついてるっぽいワンフレーズでものごとを決めつけようとします。
「デジタルの写真は記録であって作品ではない」なんて、その典型と言っていいでしょう。
他には、「男は酒くらい飲めないと、仕事ができない」とか、ちょっと疲れた表情の女性を見ると、すぐに「○○ちゃんは、夜遊びのし過ぎ」と言ってしまうのも、よくあるオジサン的な決めつけですね。

要するに、“おばさま”さんが経験した不快な出来事は、写真がどうとか、デジタルがどうとかいう問題ではなく、世にはびこるオジサンの問題なのだと思います。
ある意味、『風景写真』という雑誌の真の目的は、風景写真をオジサンから解放することにあると言ってもいいでしょう。(えっ!そうだったの?)
しかし、帝国軍……じゃなくてオジサンたちの勢力は、皆さんが考えている以上に強大で、「もしかして、アマチュア写真界では“オジサン”の方がマジョリティー?」と思えるほどです。
でも、実際には、たぶん声が大きくて、目立つだけなのでしょう。

もしも、風景写真を楽しむことを通じて、物事はオジサンが思うように常に答えは一つではないとか、人は誰しも同じではなく、出合の瞬間に受ける感動は人それぞれだということ、あるいは創作は自由の上に立っていることなどを理解するオジサンが少しでも増えたら、世の中もっと素敵になると思いませんか。
“風景写真をオジサンから解放する”は、あながち冗談でもなかったりして。

*****************************************

e0041948_9285856.jpg風景写真の原点にして極み
『[上撰]前田真三集・完全版』


《大好評発売中!》
ブティックムック No.740
縦220×縦298ミリ・ソフトカバー・240ページ
価格:2980円(税込)
お問い合せ:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)

[PR]
by fukei-kaoru | 2008-09-11 11:21 | 風景写真

写真一筋!!!

先日、本誌で「命のある風景」を連載中の福田幸広さんが、打ち合わせのため来社されました。
福田さんと言えば、9-10月号の「それが問題だ!」での「写真一筋!」的な回答が、編集部の周辺では結構話題になっています。
中には、福田さんの回答に影響を受けて、「自分もそうあらねば!」と決意してみたり、「自分には無理かも……」悩んでみたりと逡巡しているプロもいたりして。
かく言う私も、「福田さんに比べたら、まだまだ編集者としての打ち込みが足りん!!!」と反省したりしているわけです。

そんな福田さんですが、今回の「それが問題だ!」の回答をだけを読むと、星一徹のような頑固で厳しい人を想像するかもしれません。
しかし、ご本人はとても物腰の柔らかな、落ち着いた雰囲気の方です。
打ち合わせが終わり、雑談になると福田さんが、いつもの落ち着いた口調で、ある撮影地のことを話してくれました。

福田さん「○○(地名)はね、ヤバイんですよ……」
石川「何がヤバイんですか?」
福田さん「あそこは、駐車場のすぐ側に海があって、そこでは簡単にイカが釣れるんですよ」
石川「へぇ〜、釣れたばかりのイカって美味しんでしょうね」
福田さん「3杯も釣れたら、夜のおかずはそれだけで十分。その場で自分でさばいて食べるんですが、むっちゃくちゃ美味しいですよ」
石川「いいですねぇ〜。私も行って(食べて)みたい! でも、それの何がヤバイんですか?」
福田さん「美味しすぎて……。夕食に合わせてイカ釣りの時間を考えると、そわそわしてしまって。結構早い時間に『これ以上行くと、イカ釣りの時間に間に合わない』とか思って、引き返したりして。写真家として、それはヤバイですよ……」

あれっ? 撮影より釣り優先?と思ったあなた!
決してそんなことはありません。
現地に長期間、車中泊で滞在して取材を続ける福田さんにとっては、撮影地で“暮らす”ことも撮影の一部なのですから。
でも、正直、ちょっとだけ安心しました。

*****************************************

e0041948_9285856.jpg風景写真の原点にして極み
『[上撰]前田真三集・完全版』


《大好評発売中!》
ブティックムック No.740
縦220×縦298ミリ・ソフトカバー・240ページ
価格:2980円(税込)
お問い合せ:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)

[PR]
by fukei-kaoru | 2008-09-10 18:09 | 風景写真

デジタルカメラは上達が早い?

「デジタル一眼レフカメラで写真を覚えると上達が早い」という話を時折耳にします。
その理由は、デジタルなら撮ったその場で画像をチェックでき、しかも、フィルムや現像の費用がかからないので、好きなだけトライ&エラーを繰り返すことができる、というところにあるようです。

しかし、実際に写真を教えている写真作家たちは、必ずしもそのように考えてはいるわけではないようです。
ある写真作家は、指導している生徒さんの一人に「あなたはデジタルをやめて、しばらくフィルムカメラで撮りなさい」と指導したそうです。(もちろん互いの信頼関係があっての助言で、決して無理強いをしたわけではありません)
その生徒さんは、定年後デジタル一眼レフカメラで風景写真を始めたのですが、なかなか納得できる写真が撮れなかったのが、先生の教えに従って、フィルム一眼レフカメラを購入し、それで撮るようになってからは、見違えるように上達したそうです。
アナクロ的と言われるかもしれませんが、失敗がリセットできないという緊張感の中で、考え、工夫をすることが上達を早めるということは確かにあると思います。

誤解しないでいただきたいのですが、私はこのエピソードを語ることで、フィルムカメラの方がデジタルカメラより優れているということが言いたいわけではありません。
いかに便利で優れた機能であっても、使い手次第で、良い写真を撮ることにつながらない、場合によっては、上達を遅らせることがあるということなのです。

よく言われることですが、風景は動いています。刻々と変化する風景をファインダー(または肉眼)で確認しながら、その状況に応じたフレーミングを決め、シャッターを切った瞬間に作品は完成します。
じっくりと、何度もモニターで画像を確認しながら撮れる状況もあると思いますが、二度とはない“瞬間”を見極め、シャッターを切るのが、写真を撮るという行為の本質であるはずです。
結局、そこにデジタルもフィルムも違いはないと思うのですが。

*****************************************

e0041948_9285856.jpg風景写真の原点にして極み
『[上撰]前田真三集・完全版』


《大好評発売中!》
ブティックムック No.740
縦220×縦298ミリ・ソフトカバー・240ページ
価格:2980円(税込)
お問い合せ:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)

[PR]
by fukei-kaoru | 2008-09-04 22:05 | 風景写真


『風景写真』11-12月号発売中です


by fukei-kaoru

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

おすすめリンク

以前の記事

2012年 02月
2012年 01月
2011年 11月
more...

検索

フォロー中のブログ

風景写真出版からのおしらせ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧