カテゴリ:プライベート( 24 )

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

編集部は今日から仕事始め。
2008年末は「美しい風景写真100人展」の最終日と仕事納めが重なっていたため、ろくに掃除もできないまま休暇に入ってしまいました。
休み明けの編集部は、普段と変わらず、まるで昨日まで仕事をしていたかのようです。

私は、この年末年始を久しぶりに大阪の実家に帰ってのんびり過ごしました。怠慢とお叱りをいただくかもしれませんが、この休暇中は一切仕事をしないと決めていたので、ブログの更新も休ませていただきました。
おかげさまでその間、子供たちと遊んだり、学生時代の友人たちと会ったりして、本当に久しぶりにのんびり過ごすことができました。

実家では、一日中子供たちにまとわりつかれ、それでなくても重い体重がさらに50㎏増し。
一歩動くにも腐れ落ちる巨神兵のような状態になり、たまらず夜の繁華街に逃げ出して30年来の友人たちと再会すれば、中年オヤジの濃い話題が炸裂。
銀行に勤めの友人に銀行からお金を借りるポイントのレクチャーを受けたかと思えば、高校生の娘がいる友人からは、娘からもらった修学旅行のお土産の袋に紛れ込んでいたレシートを何気なく見ていると、品目の中にコ○○ームの文字を見つけて青ざめた、という娘を持つ身としては笑えない話しが……。

とまあ、こんな風に何もせずに約一週間の休暇を過ごしたのですが、このような時間はなかなか持つことができないので、本当に楽しくリラックスできました。

会社を立ち上げてからこれまで、目の前の仕事に追われるばかりで、先々のことをじっくり考える余裕がなかったというのが正直なところです。いつの間にか、長い時間働いているほどには何も前に進まず、何も得ていないという状態に陥っていたのかもしれません。
一週間休んだくらいで、何かが変わるほど物事単純にはいきませんが、携帯電話に例えれば、電池マーク1本分くらいは充電できたような気がします。
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by fukei-kaoru | 2009-01-05 14:33 | プライベート

東京フォトグラファーズ・アンダーグラウンド

この数日、東京は暑い日が続いています。

4日、金曜日の夕方、私は東京都写真美術館で7月5日(土)から一般公開が始まる今森光彦さんの写真展「昆虫 4億年の旅 進化の森へようこそ」のプレスレセプションに出かけました。
夕立の気配が近づく蒸し暑さの中、会場に着いた私の衣服は汗でぐっしょり……。
ちょっと気恥ずかしい思いを感じつつ、オープンより1時間遅れて会場に入りました。
外はずぶずぶ、中はからからの身体を引きずり、それでも素晴らしい展示に見入った後、そろそろ引き上げようかと思っていたところで業界の友人とバッタリ。
その方は、多分、ぐだぐだの私の様子を見て、よほど哀れに思ったのでしょう。
開口一番、私が最も聞きたかった一言を言ってくれました。
「ビール、飲みにいきましょうか」
その言葉にすがりつく以外に私に何ができたでしょうか。
私は「はい」と言ったきり、もう言葉が継げませんでしたよ。

という経緯があって、冷た〜い生ビールで喉を潤した後、その方が行きつけの新宿某所の飲み屋に行くことになりました。
そこは写真関係者が集まる知る人ぞ知るお店で、以前から連れて行ってほしいと頼んでいたのです。

ドアを開けると、そこは思っていた通り、ちょっとアングラな雰囲気。
カウンターだけの狭い店内には、煙草の煙と写真談義が充満し、気軽にドアをくぐれない気配が漂っています。
店内では、いつも小さな写真展が行われていて、この時飾られていたのは、ある女性写真家の作品でした。
たまたま、私たちが身体をこじ入れた席は、左隣が出展している女性写真家で、右隣はその師匠というポジション。カウンターに置かれた私たちのグラスの上を、師匠の厳しい言葉が次々と通り過ぎていきます。
「今さら、こんなつまんない写真撮っててどうすんの?」
「この写真は何? これだけ他のと全然違うよね?」
「だいたい、お前は初めから間違ってんだよ!」
“初めから”って、そんなみもふたもない……。
しかし、女性写真家も堂々としたもので、片手に煙草、片手にビールグラスで、師匠の言葉を受けています。
風景写真の世界では、あまりこのようなストレートな批評は耳にしないので、ちょっとヒヤヒヤしましたが、互いに信頼関係があり、愛情ゆえの箴言であることはすぐにわかりました。

他者の作品を語ることは、時にその人の内面の奥深くに触れることにもなり、迂闊な批判は深刻な対立になりかねません。
しかし、真剣に創作に打ち込むのであれば、心地よい意見ばかり聞こえる環境に身を置くことが自分のためになるかは考えどころです。
厳しくも愛情ある師匠や、信頼の置ける仲間に恵まれることも、あるいは写真作家としての道を拓く大事な要件であるかもしれませんね。
もちろん、本人が聞く耳を持っていることが前提ですが。

話が大きく、横道にそれましたが、今森さんの写真展、ホントによかったです。
特に男性は、昆虫図鑑に見入った少年時代を思い出し、胸が高まる体験ができる展示だと思います。
私も、是非もう一度、子供達を連れて観に行きたいと思っています。

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e0041948_9285856.jpg風景写真の原点にして極み
『[上撰]前田真三集・完全版』


《7月11日発売》
ブティックムック No.740
縦220×縦298ミリ・ソフトカバー・240ページ
価格:2980円(税込)
お問い合せ:風景写真出版(TEL:03-3815-3605)
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by fukei-kaoru | 2008-07-06 01:02 | プライベート

それは掟やぶりでしょ!

この土日も自宅で仕事をしていますが、土曜日の夜は「インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」をレイトショーで観てきました。
このシリーズは、第1作の「レイダース/失われた聖櫃」から大好きで、まさかの第4作公開をかねてから楽しみにしていたのです。

で、感想は、というと……。
全体的にはよく出来ているし、ハリソン・フォードもよく動けていたと思います。
観て損をするような映画ではないと思うのですが……。
個人的な感想を言えば、シリーズ最低作でした。

シリーズのファンとして、期待が大きすぎたのかもしれません。
多分、ある部分さえ許すことができれば、そんなにひどいわけじゃないし、むしろ、結構面白いという人も多いと思います。
そのある部分とは、物語の核心となる謎=クリスタル・スカルの設定のこと。
そこが私には致命的な失敗に思えて、物語どころか、シリーズのムードそのものがぶち壊されているように感じてしまったのです。
第3作の「聖杯」を上回る考古学的な謎を作るには“そこ”に行くしか手がなかったのかな……。
誰か、スピルバーグやルーカスに「それは掟やぶりです!」と言える人はいなかったのだろうか……。
ガッカリ、でした。

最後にこのツッコミだけは入れさせてください。
「未知との遭遇」かいっ!
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by fukei-kaoru | 2008-06-15 15:43 | プライベート

大阪の食い倒れ?

出張前にひいた風邪が治らず、ボーッとしたままふらふらと関西地方をさまよっております。
咳のしすぎで腹筋が痛いです。

一昨日と昨日は大阪泊まり。
私は大阪育ちなので、本当なら夜は友人でも誘って一杯……といきたかったのですが、そんなわけで、仕事以外は寝て過ごしてしまいました。

もう、大阪を離れて長いので、私が住んでいた頃とは、街の様子もかなり変わっています。
でも、大阪人の気質はあいかわらずみたいですね。
相変わらずタレント候補が好きなところとか……

ところで、私が大阪で暮らしていた頃は、「東京は食べ物がまずい」が大阪人の常識でした。
裏を返せば、大阪は「食い倒れ」と言われるくらい、食べ物がおいしいという自慢なのですが、はっきり言って、食べ物は東京の方がおいしいと思います。
正確にはいろいろなおいしいものが東京には集まっていると思うのです

大阪の地盤沈下が言われて久しいですが、「東京は食べ物がまずい」に代表される地元偏愛主義的なところが、実は大阪をダメにしているような気がしています。
東京のことを持ち出さなくても、確かに大阪が食文化を誇れる街だった時期はあったと思うのです。
意味もなく東京に対抗心を燃やすところも大阪人の悪いところで、根拠もなく、「東京は食べ物がまずい。食は大阪が一番や~」などと地元だけで言っているうちに、食文化ではもうとっくに大阪は特別ではなくなってしまったのではないでしょうか。
昨年、大阪のある有名な観光地に行ったとき、その入り口前にある飲食店街のあまりの貧しさに悲しくなりました。
そこにあるのは全国チェーンのファーストフードなど、どこでも食べられるようなメニューのお店がほとんど。
探せばすごくおいしいお店もあるのかもしれませんが、日本だけではなく、外国からも訪れる観光客に、“食の大阪”をアピールするようなものは、何もありませんでした。

多分、私はもう大阪に戻って暮らすことはないと思いますが、自分が育った地域が元気がないのはやっぱり寂しいものです。
食い倒れと言われた大阪の食文化を取り戻すことが、大阪の元気を取り戻すことにつながるのではないか、と元大阪人は思うのですが……。
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by fukei-kaoru | 2008-03-01 14:24 | プライベート

通好みの色彩表現

年々、テレビというものを見る時間が減ってきています。
仕事が忙しくてテレビを見ている時間がないからなのですが、それだけということでもありません。

その理由はともかく、昨日、久しぶりに家でテレビを見ていたら、昼間だというのに妙にコントラストがきつい感じがして、目が痛いと感じるほどでした。彩度も強すぎるような感じがします。
しばらく、そのままで見ていたのですが、どうにも我慢ができず、画質調整を試みることにしました。
調べてみると、画質モードは「スタンダード」、つまり“標準的”な画質に設定されています。他にもいくつかのモードがある中から、「プロフェッショナル」というものを選んでみると、ガクンと彩度もコントラストもおとなしくなり、まるで画面が暗くなったように感じられるほどでした。試しにしばらくそのモードで見ていると、すぐに目が慣れて、むしろ好ましい画質に感じられるようになったのです。

テレビは家電販売店の店頭で客の目を引くため、デフォルトの色調モードでは、かなり彩度もコントラストも高く設定されていると聞いたことがあります。そのようなテレビで元の映像信号に忠実でナチュラルな画像を得るには、自分で画質を調整しなくてはなりません。
我が家のテレビも、今まで気にすることなくデフォルトの画質モードのままで見ていたのですが、もし、子供達がそのままずっと鮮やかすぎる画面を見続けていたら、おそらく色に対する感覚が鈍くなってしまうことでしょう。
これはテレビに限ったことではなく、一部のデジタルカメラでもデフォルトの色調では、彩度、コントラスト、シャープネスなどが高めに設定されているものがあります。

色調について言えば、フィルムユーザー、デジタルユーザーの別に関わりなく、風景写真愛好家に通じる一般的な傾向として、彩度、コントラスト、シャープネスを高めた表現が好まれています。
こうした表現は確かに人目を引きつけますが、言い換えれば大声で人を呼び止めているのにも似ていて、表現としては安易に通じる面があると思うのです。
彩度を高めすぎることは、自然が本来持っている色彩から離れていくことにつながりますし、高コントラストは豊かな諧調と二律背反の関係にあります。
“大声で叫ぶような表現”ではなく、繊細なトーン、微妙なニュアンス、ナチュラルな質感描写、といったところを語れる風景写真こそ“通好み”であって欲しいと思うのですが、いかがなものでしょう。


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by fukei-kaoru | 2008-02-24 04:32 | プライベート

聖バレンタインデーの悲劇

時候ネタというには少々古くて恐縮ですが、今年のバレンタインデーは出張で出かけていたので、どうやら女性たちは私にチョコを渡しそびれたようです。

そんなどうでもいい話はともかく、さすがに、この歳になるとバレンタインデーに心が波立つこともなくなりました。しかし、我が息子、幼稚園年中さんのトンちゃんは、早くも過酷な現実にさらされているようです。

戦前の彼の“票読み”では、今年のゲット数は2個。もちろん、家族票抜きの本命チョコです。
しかし、いつの世も、男の甘美な妄想など土足で踏みにじるのがバレンタインの女神の常。彼が“鉄板”と踏んでいた一人が発熱で幼稚園をお休みしてしまったのです。

しかし、どうにか1個は確保。
「それで十分ではないか、我が息子よ……」との慰めも空しく、クラストップの男の子はなんと9個ゲットとトンちゃん惨敗。
9個ったらクラスの女子の約半数ですよ!
しかも、トンちゃんにチョコをくれた彼女は、9個の奴にもチョコをあげていたと判明……。

大丈夫だよトンちゃん! そんな男はどうせろくなもんになりゃしないって。(根拠なし)
労せず幸せを得る奴は父も大嫌いだよ!(意味不明)

後日、2才上の姉と口げんかをしたトンちゃん。
「トンちゃんは、そんなにいじわるだからチョコレート1個しかもらえないんだよ!」との姉のきつい一言に、普段は饒舌なお口が完全に沈黙。
トンちゃんあえなく轟沈……。
娘よ、それは男のデリケートな部分だってば!

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今日の昼食は、編集部揃って二駅電車に乗って、エビフライが美味しいという某店へ。
長蛇の列に並んだ甲斐あって、その美味いこと!
屹立するエビフライを山に見立てて写してみました。
お粗末!



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by fukei-kaoru | 2008-02-22 14:24 | プライベート

お勉強タイム

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忙中閑あり。
日曜日、ちょっと時間ができたので、自宅から歩いて15分ほどの距離にある美術館へ。
ここには無料で美術書を読むことができるスペースがあります。
実は、最近、風景写真に関係する、あるテーマについて調べているのですが、忙しくてなかなかはかどりません。
しかし、今日は一つだけですが新しい知識を得ることができました。


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by fukei-kaoru | 2008-02-17 23:23 | プライベート

夜の雪

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この冬の東京は、よく雪が降ります。
自宅のベランダから撮った、昨夜の雪の様子です。


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by fukei-kaoru | 2008-02-10 09:33 | プライベート

テント居酒屋の夜

先日、仕事で品川に出かけた帰り、ふと駅前の広場に目をやると、テントをはった居酒屋ができていました。
「なんで、こんなところに!?」と興味をひかれましたが、その日は編集部に戻って仕事をするつもりでしたし、一人で呑んでもつまらないので、通り過ごそうと思っていたら、運悪く(?)知り合いとバッタリ。
「一杯やってきませんか?」と彼。
「………いいですねぇ〜」と答える意志の弱い私。
結局、ふらふらとテントに吸い込まれてしまいました。

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Canon IXY DIGITAL2000 IS


その方と私はほぼ同年代。
やはり写真関係者なのですが、その日はほとんど写真の話しはなし。
実はその方、このブログを読んでくれていて、「ブルース・リーと言えば、やっぱりノラ・ミヤオでしょ〜」という話しで大盛り上がりだったのです。
(*私の記憶では、当時はノラ・ミヤオと記述されていたと思うのですが、ノラ・ミャオが正しいのかもしれません)

ノラ・ミヤオはブルース・リーお気に入りの女優さんで、彼の映画の看板女優のような存在でした。
その頃、ちょっと背伸びして買っていた「ロードショー」や「スクリーン」といった映画雑誌には、必ずと言っていいくらい彼女のグラビアが載っていたと思います。
大きな目が印象的な美人女優で、ブルース・リーがブームになった頃に、手製のヌンチャクを振り回して「アチョ〜」とか叫んでたガキだった世代なら、ノラ・ミヤオの名を聞くと甘酸っぱい想いが胸をよぎるという人も多いのではないでしょうか。

しかし、その夜、私たちがもっと盛り上がったのは、別の女優さんの名前でした。
その女優さんが活躍したのは1960年代中頃。
当時、少年だったオヤジなら、その名を聞くだけで胸がキュンとするという人も多いはずです。
ある意味、私たちの世代にとっては、さらに上の世代にとっての吉永小百合にも匹敵する永遠の女優さんと言っても過言ではありません。

彼女の名は、ひし美ゆり子。
ウルトラセブンのアンヌ隊員です。



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by fukei-kaoru | 2008-01-15 20:02 | プライベート

映画狂時代

最近は忙しくてほとんど映画を見ていませんが、若い頃、うらぶれていて映画ばかり見ていた時期がありました。ブレードランナーもそんな頃に出合った映画で、マイ・ベスト・ムービーの五指には必ず入る作品です。
最近出たDVD「ファイナルカット」も買ってしまいました。

私が初めてこの映画を見たのは、大阪の梅田グランドというカビ臭く、イスに座るとスプリングがお尻にあたるような劇場(当時の話です)でした。
確か初公開された当時、興行的にはそれほどヒットしていなかったのではないでしょうか。私以外に観客は2、3人で、一人はイビキをかいて寝ていたのを今でも覚えています。
正直なところ、当時は、あまりも斬新な世界観についていけず、よく理解できなかったのですが、その映像世界に打ちのめされるような衝撃を受けたことは確かです。

SF映画は確かに好きで、スター・ウォーズ、スター・トレック、バック・トゥ・ザ・フューチャーあたりのシリーズものには軒並みはまりました。
ただ、SF専門というわけでもなく、初めてお小遣いをはたいて映画を見に行ったのはブルース・リーのカンフー映画。次にロッキーと、まず格闘技系の映画にはまり、中学の頃には007シリーズ(ロジャー・ムーア主演の頃)に熱狂していました。
社会人になってからヒチコックも結構みてましたね。
基本的にはあまり疲れない映画が好きです。

ブレードランナーはその独特の世界観に注目が集まりますが、個人的にはラブシーンが秀逸だと思っていて、もし「映画史に残るラブシーン」を選ぶとすれば、私はこの映画のハリソン・フォードとショーン・ヤングのそれを推したい。
結構、萌えます。
ん?“萌え”の使い方が違うだろうか?
ま、何に萌えるかは人それぞれですから、良しとしましょう。
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by fukei-kaoru | 2008-01-07 23:58 | プライベート


『風景写真』11-12月号発売中です


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