カテゴリ:プライベート( 24 )

石川は昔○○○○に似ていたらしい

現在発売中の『風景写真』11-12月号の編集後記にも書いていますが、私、ただ今減量にトライしています。

振り返ってみれば私の体形は“膨張期”と“縮小期”の繰り返し。
過去何度もスリムな体型から、お相撲さん並みの肥満体へ、という変形を繰り返してきました。
『風景写真』編集部に入った頃も、比較的スリムな体型を維持していたのですが、その頃から忙しくなり、身体を動かす時間がなくなったこともあって、またしても膨張期へ突入してしまったのです。

さらにこれまで何度も膨張と縮小を繰り返してきたために「その気になればいつでも痩せられる」と高をくくっていたことがあだとなりました。
30代を過ぎて身についた脂肪はすっかり頑固で手強い存在と変貌していたのです。体力の衰えから運動量を増やすこともままならず、何度も減量に挑んでは失敗するということ繰り返すハメに・・・・・
すっかり膨張期を“こじらせて”しまいまいました。

結果、現在のスタッフには私が痩せていた頃の姿を記憶に留める者はおらず、辛うじて「編集長は昔、緒形直人に似ていたらしい」という、あやしげな伝説だけが残っているというありさまです。

まだ減量法を説くほどの結果を得ていないので、その辺りを語るのは控えておきますが、約4ヶ月経過した時点で少なくとも膨張期から縮小期へ転じることはできたように思います。
というわけで、もし私を見かけて「痩せてる」と気づいた方がおられましたら、病気ではなく、意識的に減量した結果ですので、どうかご心配なく。
最終目標まではまだだいぶ先は長いのですが、今度こそ挫折しないように頑張ります!!

*****

ところで、まもなく11月3日より「風景写真Award2011」が東京新宿のアイデムフォトギャラリー「シリウス」にて開催されます。
会期中3日(土)には、写真家で前田真三賞審査員の今森光彦さん、前田晃さんによるトークセッションが行われますが、おかげさまで既に定員に半数を超えるお申し込みをいただきました。
前田真三賞審査員2人が絡むイベントはなかなか貴重な機会だと思いますので、興味がある方はお早めにお申し込みください。
私も司会で参加しますので、ちょっとだけスリムになった石川もご覧いただけます(笑)
[PR]
by fukei-kaoru | 2011-10-24 15:49 | プライベート

最後の休日/『風景写真』1-2月号の発売中!

本日18日(土)は、『風景写真』1-2月号の発売日! 皆さんはもうご覧いただきましたでしょうか。
1-2月号は、今年も「美しい風景写真100人展」作品集が付録について発売中です。まだの方はぜひお近くの書店でお求めいただき、ご感想などいただけるとうれしいです。

さて、今日18日は、私にとって仕事納めまでの間、おそらく最後の休日。
子供たちと遊んでやろうかと考えていたら、奥さんともどもご近所のお友達の家ででクリスマスパーティーがあるとかで、あっさりふられてしまいました。
のけもの一人、家でくすぶっていても仕方ないので、観たいと思っていた映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観に行ってきました。
実は私、中学生の頃に「宇宙戦艦ヤマト」にどっぷりはまっていたバリバリのヤマト世代。
正直、ヤマトが好き過ぎて、今回の映画化にはまったく期待していなかったのですが、ヤマト世代として見逃すわけにもいきません。

率直に言って、ヤマトについてはかなり辛口の鑑賞者である私が観ても、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は、思ったほど悪くはなかったです。100点満点で70点くらいはあげてもいいです。
もっとも、70点のうち30点は黒木メイサの美貌に対しての点数ですが……。
要するに70点というのは、ビミョーなラインで、よく、あのヤマトをここまで仕上げたなと思う反面、残念なところもいろいろある映画でした。
一番残念なのは、壮大な宇宙の旅のロマン、スケール感がまったく感じられないこと。
感覚的には3日でイスカンダルに着いて、1日で地球に帰ってくる感じです。
ヤマトの魅力は、14万8千光年という想像すらできない遥か彼方に、知恵と勇気で困難を乗り越え旅する冒険とロマンにこそあったと思うのですが、その辺はばっさり斬り捨てられて、代わりにアニメ映画版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」以降のヤマトのダメな部分である“自己犠牲の賛美”にすり替えられている。
そのあたりも、私としては残念なところです。
あと、ラストの後日譚的エピソードに、私はズッコケて椅子から滑り落ちそうになったのですが、そこは観てのお楽しみということで。

ともあれ、明日(もう今日ですけど)は、「100人展」の飾り付けに行ってきます!
[PR]
by fukei-kaoru | 2010-12-19 01:54 | プライベート

トンちゃんのバレンタイン3:小悪魔降臨編

昨年のバレンタインデーに、クラス1のイケメン・モテ園児相手に、チョコゲット数で好勝負に持ちこんだ我が息子トンちゃん。

《トンちゃんのこれまでのバレンタインデー戦歴はこちら》
年中組編「聖バレンタインデーの悲劇」
年長組編「トンちゃんの逆襲」

そのトンちゃんも小学校1年生になりました。
小1にもなると、女の子たちも無邪気にバレンタインデーにチョコレートをあげたりしないらしく、どうやら今年はかなり状況が厳しそうです。
事前に「今年はチョコ何個くらいもらえそうなの?」と聞いても「知らな〜い」とつれない返事。
でも、クールぶっていても、表情が硬いから意識しているのがバレバレなんだよね〜。

決戦の日曜日。
今年のトンちゃんの本命は、昨年もバレンタインデーにチョコをくれたレイちゃん。
幼稚園時代には学芸会のヒロインの座を欲しいままにし、小学校でも学年1との呼び声も高い美少女です。
しかし、トンちゃんの密かな、でも見え見えの願いもむなしく時は流れ、結局、バレンタインデー当日のチョコゲットは、母親と姉、そして近所のお姉さんという“ほぼ家族票のみ”。
無惨な結果にも、平気を装ってはいますが、あきらかに普段よりも一段テンションを無理にあげて遊んでいます・・・・・・。
その姿があまりに痛々しく、からかうこともできませんでした。

ところが、翌15日にいつものように子供たちが寝ている時間に帰宅すると、テーブルの上にラッピングされたチョコレートが置いてあるではないですか!
妻に聞くと、なんとレイちゃんが我が家までトンちゃんにバレンタイン・チョコを持ってきてくれたそうなのです。
小1にして、じらし戦法とは、末恐ろしい小悪魔ぶり!(違うと思う)
で、そのときのトンちゃんの様子は?と聞くと、
「顔は無表情のまま、身体は小躍りしてた」そうな。
“どうでもいい”という態度をとりたかったみたいだけど、喜びに身体が踊ってしまったらしい。
そんなに嬉しかったんだ・・・・・・。

しかし、息子よ。喜ぶのはまだ早い。
世は大結婚難時代。君の婚活の道はまだ始まったばかりなのだ。
頑張れトンちゃん! 負けるなトンちゃん!
とりあえずホワイトデーは3倍返しだ!

なにはともあれ『風景写真』2010年3-4月号は、間もなく2月20日(土)発売です。
[PR]
by fukei-kaoru | 2010-02-16 17:08 | プライベート

Go!Go!イチロー!

最近、毎日気にしてチェックしていることがあります。
それはシアトル・マリナーズ試合の結果。
昨日の時点でイチロー選手が19試合連続安打を続けていたのですが、もし、今日のアスレチックス戦でヒットが出たら、メジャーで7度目の20試合連続安打達成となり、これは1900年以降、タイ・カッブとピート・ローズしか到達していない記録だそうです。凄いですね。
そして、先程イチロー選手は第4打席にレフト前ヒットを放ち、見事記録達成!
こうなると、どうしてもアンタッチャブル・レコードと言われるジョー・ディマジオの56試合連続安打を超えることを期待してしまう。
さすがにこれは狙っても、なかなか到達できる記録ではないと思いますが、そういう期待を抱かせてしまうこと自体、イチロー選手って凄いプレーヤーだと思います。
今シーズンは、他にもメジャー通算2000本安打や、メジャー歴代単独1位となる9年連続200本安打という記録もかかっています。
Go!Go!イチロー!
(写真に全然関係ない話題でスイマセン……。仕事しよーっと)

*マリナーズから当初発表されていた、20試合以上の連続安打通算7度目がメジャーリーグ記録というのは間違いで、タイ・カッブとピート・ローズが通算8度で1位、ジョージ・シスラーが通算7度で3位と訂正されたようです。
というわけで、イチロー選手の記録は歴代3位タイのようですが、それでも凄いですね。
*どうも情報が錯綜しているようです。1位には上記の2人に加えて、ウィリー・キーラーがおり、イチロー選手は4位タイという記事を見つけました。20試合以上の連続安打通算回数っていうのは、記録として挙げるにはちょっと難解過ぎるのかもしれませんね。ま、とにかくイチロー選手は凄いってことで。
ちなみに、今日(5月28日)も3本ヒット打って、21試合に連続安打記録を伸ばしています。

[PR]
by fukei-kaoru | 2009-05-27 13:24 | プライベート

故障者リスト(DL)入り

最近、人からよく「身体に気を付けて」と言われます。
というのも、この頃、周辺で体調を崩す人が多く、健康について話題になるが場面が増えているという理由が一つ。
そして、どうやら私のわがままなナイスバディーは、「次はお前だ」的ツッコミどころ満載らしいのです。

人から言われるまでもなく、最近、息が上がりやすいし、瞬発力もない。あからさまに自分の身体を持て余しており、さすがに「こりゃイカン」と思い始めました。
そこで、この頃は食事に気を付けたり、軽い運動をするようにしているのですが、さて、いつまで続くことやら。
まずは毎日スクワットをすることにしたのですが、先日ひざがグキッとなって、早くもDL入り……。
ホントにやばくない?
[PR]
by fukei-kaoru | 2009-05-25 18:45 | プライベート

ETC割引制度を利用してみた

この土日を利用して、日光、那須方面に家族旅行に行ってきました。
休日のETC割引を利用しての初めての遠出。
「やった〜!高速料金は往復たったの2,000円だぁ〜」と喜んでいたのですが、実際にはそうではありませんでした。
この割引制度は仕組みが非常に複雑で、同じ区間を走っても、ルートや時間帯によって料金が異なっているのです。
今回は、東京外環自動車道〜東北自動車道〜宇都宮、帰りは那須から同じ道を引き返したのですが、高速料金は行き、帰りとも2,050円かかりました。
これは、今回のETC割引制度では、大都市近郊に異なる割引体系が設定されているためです。
つまり、外環道は通常500円のところ、3割引で350円になり、東北道は浦和本線から加須(かぞ)ICまでが700円(多分……)、そこから先は、いくら乗っても1,000円ということのようなのです。
ただ、いくら調べても、どうして3割引で700円という料金が出てくるのかわからず、私の理解の仕方が間違っているのかもしれません。

でも、通常料金なら、行き3,450円、帰り4,400円で、計7,850円かかるところが、往復4,100円ですみ、3,750円安く上がりました。
仮に、仙台まで行っても、秋田、青森まで行っても、片道2,050円は変わらないはずですから、遠出をする人ほど恩恵が大きいと言えそうです。

ただ、景気対策のためとは言え、この制度がETC利用に限った割引であることについては、少なからず疑問を感じています。
鉄道を利用する人にも、同様の割引制度がなければ、不公平ですし、環境保護の流れにも逆行しているからです。
実は私は最近、長距離は車よりも電車で移動する方が好きになってきているので、「新幹線・どこまで乗っても一家族3,000円」なんて方がずっと嬉しい。
それならば、東京から、実家のある大阪にも、わりと頻繁に出かけるようになると思いますし、家族で東北や九州に行く計画も立てやすくなります。
さすがに東京から大阪まで車を走らせるのは一日仕事で、気軽に、という感じにはなりません。

とは言え、機材が多く、車で寝泊まりすることも多い風景写真家にとっては、非常にありがたい政策であることは間違いありませんね。
[PR]
by fukei-kaoru | 2009-04-27 16:43 | プライベート

カメラのナニワ・心斎橋本店

先週、仙台に行った後、実は東京をスルーして京都、大阪と回ってきました。
一応、お仕事で行ったのですが、半分プライベートのようなものです。(*関西出身なのもので)
仙台〜京都は乗り継ぎも含めると5時間近い道のり。
退屈なので、旅の友に仙台で一冊本を買って新幹線に乗り込みました。
買ったのは、前から読んでみたいと思っていた湊かなえさんの小説「告白」です。
この一冊で数日もたせようと思っていたのですが、あまりに面白くて、京都に着く前に読み切ってしまいました。

物語は、終業式をむかえた中学校の、ありふれた光景から始まります。
女性教師が教室で生徒に話をしているという、本当にありふれた場面で、内容も学校行事に関するもの。
あまりにもありふれていて、最初の2ページくらいはちょっと退屈な感じがしたくらいです。

ところが、女性教師が教職を辞めることを「告白」したところから、少しずつ教室の雰囲気が変色していきます。

なぜ、自分は教師を辞めることにしたのか。
なぜ、自分はシングルマザーなのか。
なぜ、自分の最愛の一人娘が学校で事故死することになったのか。
そしてなぜ、自分は、娘の死が事故ではなく、教室の中にいる生徒の誰かに殺されたことを知ったのか。
この女性教師の告白から始まり、各章ごとに別の人物の視点で同じ事件が語られ、その全容が浮かび上がっていきます。
そして、最後には……。

「衝撃のクライマックス」と謳っている小説や映画って、たいして衝撃的でもなかったりすることが多いのですが、この小説は結構ガツンときました。
しかも、その衝撃が二回あるのです。
面白かったです。

本と言えば、出張中に遊びにいった「カメラのナニワ・心斎橋本店」の書籍コーナーの充実ぶりはなかなかのものでした。
写真集はもちろん、ハウツーやガイド、フォトエッセイなど、幅広い写真関連書籍を扱っています。
『風景写真』や風景写真BOOKSも扱っていただいており、誌上では「完売御礼」となっている、林幸恵さんの「夢色の世界」も、私がお邪魔したときには若干の在庫がありました。

e0041948_15564547.jpg


写真は「カメラのナニワ・心斎橋本店」の米谷昌浩さん。
大台ヶ原を愛し、写真集も出している風景写真家で、プロ風景写真家の信頼も厚い、心斎橋本店の名物店員さんです。
風景写真のことなら、カメラ、アクセサリー選びから、テクニックや撮影地のことなども相談にのってくださるので、訪ねてみてください。


[PR]
by fukei-kaoru | 2009-04-22 15:59 | プライベート

ファイナルアンサー?

急にぽっかり時間ができたため、久しぶりに映画を観に行くことにしました。
観たのは『スラムドッグ$ミリオネア』という作品。
今年の米アカデミー賞で8部門ものタイトルを獲得しているので、名前くらいは聞いたことがあるという人も多いかもしれません。
かく言う私も、「アカデミー賞とった作品でしょ?」くらいしか予備知識がなかったのですが、これがもう、面白いのなんのって!
ガツンとやられましたよ。

物語の舞台はインド。スラム出身の少年ジャマールが、警察で厳しい取り調べを受けているところから始まります。
彼は無学であるにもかかわらず、国民的クイズ番組「クイズ$ミリオネア」で、残り一問まで正解を続け、多額の賞金を獲得する権利を得ました。
ところが、その生い立ち故に不正を疑われ、警察に逮捕されてしまったのです。
厳しい取り調べの中から、やがて浮かび上がるジャマールの壮絶な過去と、クイズの答えを“知っていた理由”。
そして、彼は最後の一問に答えるために、再び、番組に出演するのですが……。

スリル、サスペンス、アクション、笑い、家族愛、そしてラブストーリーと、ドラマの面白い要素がすべて高い次元で含まれていて、もう、ハラハラするわ、ドキドキするわ、笑えるわ、泣けるわ!
最初から最後まで目を離すことができません。

劇中の番組、「クイズ$ミリオネア」は、みのもんたさんの司会でおなじみのあの番組そのもの。
番組のセットも、効果音も、「ファイナルアンサー?」という台詞までみんな同じで、おまけに司会者役まで“みのっぽい”感じなのは笑えました。

私がこの10年に観た映画の中では、文句なく一番面白かったです。

*******************************************************************

2008 美しい風景写真100人展《仙台展》
【会期】
4月16日(木)~21日(火)
10:00~17:30

【会場】
富士フイルムフォトサロン仙台
TEL 022-265-5330
アクセス:
JR「仙台駅」下車徒歩約15分
地下鉄南北線「勾当台公園駅」下車、南3番出口より徒歩1分


[PR]
by fukei-kaoru | 2009-04-20 10:44 | プライベート

イエローブリックロード

検査のため入院している知人を見舞うため、とある大学病院を訪ねました。
無計画に増築を重ねてきたように思えるその病院は、新旧の病棟が渡り廊下で連結されており、さながら巨大迷路のよう。
端から自力で目的の病室に辿り着くことは諦め、総合案内で行き方を尋ねところ、ちょっと気の利いた説明が返ってきました。
「ここを真っ直ぐに進んで突き当たりを右に。さらにどんどん真っ直ぐ進んで、コーヒーの香りがしたら、香りのする方に折れてください」
言われたとおりに進み、いくつかの分岐を通過すると、確かにそこだけコーヒーの香りが漂う通路があります。
その香りをたどって左に折れるとコーヒーショップがあり、そのすぐ先が目指す病棟でした。
なるほど、これはわかりやすい説明かも。
「黄色いレンガの道をたどって行こう」
コーヒーの香りを追って進むつかの間、「オズの魔法使い」のシーンを思い出しました。
[PR]
by fukei-kaoru | 2009-02-26 10:46 | プライベート

リベンジ

昨年のバレンタインデーに、チョコを9個もらった同じクラスのイケメンに対して、1個(しかも、9個のイケメンと二股)と、惨敗を喫した我が息子トンちゃん(幼稚園年長さん6歳)に、今年も決戦のXデーがやってきました。

今年は、前の年まで幼稚園の先生が自前で用意して、クラス全員に配っていたチョコレートが、園の方針で配布禁止となったことが直前になって判明。
これが何を意味するかと言うと、クラスの男子全員が最後の頼みと見込む“基礎票1”がなくなるということ。
つまり、男としては屈辱的な“完封負け”があり得るということなのです。
今の男子は、ある意味かわいそうです。
幼稚園児にして既におのれの“モテ”を数字で思い知らされるのですから。
しかも、モテが一部に集中する現実を見せつけられながら、自分はゼロ回答を受け取る可能性まであるのです。
何も幼稚園から、そんな厳しい現実にさらさんでも……。

そして、いよいよその日。
トンちゃんのライバルは、昨年9個をゲットしてクラスのモテを独占したディフェンディング・チャンピオン、その名もイブくん。
(名前からして、既にモテ)
お友達のお母さんまでファンにしてしまうという、まさに天性のモテを持つ男です。
当然、今年も惨敗かと思いきや、結果はイブくん5個に対してトンちゃん4個と、なんと意外にも善戦。
しかも、学芸会でヒロインを演じたクラス1のモテ女子の1個をゲットするという金星を挙げ、内容的にもまずまず。
「よくやった!」とほめてあげたいところだけど、でもね、トンちゃん。
母親と姉からの1個に、おばあちゃんにせがんでもらった1個まで数に加えて勝利宣言を言いふらすというのは、お父さん、ちょっとどうかと思うよ……。

こんなふうにして、おそらく彼はあと15〜20年くらいは、2月14日をやきもきして過ごすんでしょうね。
生き残れ、わが息子よ!

なにはともあれ、明日から名古屋に主張。
明後日、20日(金)には、名古屋の富士フイルムフォトサロンで、「美しい風景写真100人展」が開幕します。
初日は昼過ぎまで会場におりますので、皆さんのご来場をお待ちしております。

*主にアダルトサイトや、このブログと無関係の物品販売を目的としたサイトからの迷惑な書き込みが、あまりにも多いので、コメント、トラックバックの受け付けを当面“許可制”に設定を変更しました。あしからずご了承ください。
[PR]
by fukei-kaoru | 2009-02-18 20:52 | プライベート


『風景写真』11-12月号発売中です


by fukei-kaoru

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

おすすめリンク

以前の記事

2012年 02月
2012年 01月
2011年 11月
more...

検索

フォロー中のブログ

風景写真出版からのおしらせ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧