カテゴリ:仕事( 258 )

すべての感動は会場で!!「花咲けニッポン! サクラ・さくら・桜」

写真展「花咲けニッポン! —サクラ・さくら・桜」が、2月24日(金)より“開花”いたしました。

初日の夕方にはオープニングパーティーが行われるため、日本各地から今回の展示に作品を提供していただいたプロ・アマの写真家が集まったのですが、初めて会場を目の当たりにした皆さんの反応は、驚き、呆然、あるいは興奮・・・・・・。
その表情はさまざまであるものの、一様に展示空間が皆さんの予想と異なるものであったことが読み取れました。

おそらく、作品が展示されている写真家を含め、多くの皆さんが「花咲けニッポン!」について“「100人展」の桜版”をイメージしていたと思います。
(もちろん、私たちはそんなことは言っていません!)
そうでなくても、「写真展なんてこんなもの」という既成のイメージが頭の中に残っていたことでしょう。
しかし、「花咲けニッポン! —サクラ・さくら・桜」の展示空間は、完全にそのイメージを凌駕するものであったはずです。

ここでは多くを語りません。
なぜなら、すべての感動は会場で味わっていただきたいから。
一つだけ、写真家の萩原史郎さんがfacebookに記したコメントを引用します。

「見てきました、写真展「花咲けニッポン!ーサクラ・さくら・桜」。仕掛けが凄いとは聞いていましたが、まさにそれ。来場者を圧倒する見せ方に酔い痴れます。プリントの質にクラクラきます。作品の内容性に心をうたれます。これほど志の高い写真展はそうそう体験できないと思います。
ぜひお時間のある方は・・・、いえいえお時間を作ってでも見ていただきたい写真展です。」



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c0142549_11424555.jpg写真集「サクラ・さくら・桜」
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by fukei-kaoru | 2012-02-27 23:05 | 仕事

明けましておめでとうございます:今年の個人的目標

明けましておめでとうございます。

皆さんはどんな年末年始を過ごされたのでしょう。
私はと言えば、大阪の実家に帰省して、家族で集まって飲んだり食ったり、古い友人たちと会ったり、映画を観にいったりと、短い休みではありましたが、それなりに充電できたように思います。

とは言え、年明け早々から仕事が山積み。(←昨年からの積み残しとも言う)
充電したエネルギーもいつまで持つことやら・・・。
でも、今年はすでに今の時点で、新しいプロジェクトやプランがいくつか動いているので、気持ちとしては非常に燃えています!!
なにかポジティブなことが起こりそうな予感と、大きな仕事に挑戦する意欲で、ここ何年かでは一番充実した状態で新年を迎えました。

ちょっとイケイケ状態になっていますけど、イケイケついでに(仕事以外の)個人的な今年の目標を晒しておきましょう。

「今年中に体重を70Kg台に落とす!!」

昨年夏から続けている減量も、一応順調に進んでいて、会う人ごとに「痩せましたね」と声をかけていただけることが多くなりました。
しかし、数値的に見るとまだまだ肥満の範疇。
もう少し、余分な肉を落として、過去ベスト状態に近づけたいと思っています。
しかし、目標の70Kg台というのは、減量を始めた頃から見て、まだ半分を少し超えたくらい。
まだまだ道は遠いです・・・。

なにはともあれ、今年は前半からもの凄く忙しくなりそう。
健康にも気をつけながら、良い仕事をしていきたいと思います。
皆さま、2012年もよろしくお願いします!!
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by fukei-kaoru | 2012-01-04 22:02 | 仕事

今そこにある未来

今年も残すところ2ヶ月を切りました。
風景写真出版は「『風景写真』Award2011」の余韻もさめやらぬまま、2012年1-2月号の編集、そして「2011美しい風景写真100人展」の準備へと突入しています。
これから年末までが例年、1年でもっとも忙しい時期なのですが、今年は加えて、さらに別の大きなプロジェクトも進めることになり、忙しさが密度、期間ともに倍加しています。
また、年が明けると「100人展」の巡回その他で、日本各地を回ることになりそうです。

仕事をする、会社を経営するということは、未来の予定を作っていくことであるような気がします。
予言者ではないので、もちろん未来を予知することはできませんが、少なくとも数ヶ月先に何をしているかは“予定”という形で見えています。
その予定された未来をよりよいものにするためには、先ばかり見ていてはだめで、今、目の前にある一つ一つの仕事を、地味に、着実にこなしていかなくてはなりません。
そうやって、近い未来、遠い未来のビジョンをひとつひとつ実現していくのが“仕事”なのではないかと思ってます。
わかってはいるんですが、なかなか実行できないんですよね〜

でも、この年末から来年にかけてはちょっとした正念場です。
より良い未来を実現するために、今を頑張って生きたいと思います。
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by fukei-kaoru | 2011-11-10 12:16 | 仕事

100人展まで、あとわずか

通年、仕事に追われている『風景写真』編集部ですが、10月から年末までは特に忙しくなります。言うまでもなく、「風景写真Award」と「美しい風景写真100人展」というイベントが続くことに加えて、「100人展作品集」の制作、新年度の『風景写真』の企画、編集といった仕事が重なるためです。
しかも、今年はさらにもう一つ新しい仕事が加わりました。
それというのは、12月20日(月)から始まる「美しい風景写真100人展」の新企画として、全出展作品のポストカードを作ることになったのです。
これまで出展者やご来場者の皆さんから「お気に入りの作品のポストカードがほしい」というご要望が多く、今年は思い切って作ってしまいました。
でもこれって、当然のことながら100種類もある……。
制作の手間、管理が結構大変なんです。(私がやってるわけじゃないけど)
今は、出来上がったポストカードを編集部で袋詰め作業中。
今日で作業を始めて三日目ですが、まだ終わりそうもありません。
内職仕事に明け暮れる編集部は、普段と異なる景色で、そこはかとなく哀愁が滲み出ているような……。

でも、苦労の甲斐あってポストカードはなかなかの仕上がり。
印刷も紙の質感も高級感があって、フォトフレームに入れて飾っても良さそうです。

「100人展ポストカード」は、「美しい風景写真100人展」会場で、1枚150円/5枚600円(税込)でお求めいただけます。

期間中は、交代で編集部のスタッフも詰めておりますので、ぜひ、のぞいてみてください!


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隔月刊『風景写真』2011年1-2月号は、12月18日(土)発売です!

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by fukei-kaoru | 2010-12-16 18:15 | 仕事

吉瀬美智子なら許しもするが……

◆私のスピーチを聞いたことのある人ならお気付きかと思いますが、私は人前で話すのがあまり得意な方ではありません。
たいして気の利いたことも言えないし、関西人だからといって笑いを取れるわけでもない。
オマケに滑舌も悪いときてる。
しかも、ここ何年かの間にますますヘタクソになってきました。

なぜ、スピーチ下手が進行しているのかというと、それは、体が震えるという持病があるから。

◆実は6〜7年ほど前からパーキンソン病という病になり、左半身に震えがでます。
特に緊張したり、感情が高ぶったりすると震えがひどくなるので、もともと苦手なスピーチが余計に話づらいというわけです。
話しづらいだけならまだいいのですが、乾杯の発声を頼まれたりすると、飲み物をこぼしてしまって、ずっと我慢していた最初の爽快な一口が飲めなかったりする。その悔しさと言ったら!

◆冗談はともかく、どうしてこういうことをブログに書くのかというと、手足の震えは隠しようもないので、気付いた人が気にされるのが申し訳ないということが一つ。
かと言って、その都度お一人ずつ説明するのも面倒だし、いっそ公にしてしまった方が楽じゃなかろうか、という横着な理由もあります。

◆病気を持って一番困るのは、そのことを話した後に、相手が困惑したり、同情の表情を浮かべるのを見ることです。

そりゃ、相手の人もそんなこと聞かされたらどんな顔していいか困るってもんでしょうけど、元はと言えば私のことで困らせたり、心配してもらったりしているわけだから、こちらも申し訳ない気持ちになって、さらに困ってしまう。
つまり、そういう気まずい雰囲気が私は大の苦手なもんだから、相手の顔を見ずに、ある程度多くの人にいっぺんにお知らせてしてしまおうかと思ったわけです。
いや〜便利な世の中になったものです。

◆それに、こう言っちゃなんですけど、世の中案外デリカシーのない人が多くて……

だって、パーティー会場なんかの大勢人がいる場で、いきなり私の手を握って、「どうしたの、この手? なんで震えてんの」としつこく聞いてくる人もいるんですから。
それも一人や二人じゃない。

まあ、手を握ってくるのが吉瀬美智子のような美人なら許しますが、いつもオジサマだし・・・・・・(T.T)

◆プライベートな体調にかかわることを公の場で語るのは本意ではないのですが、一部で「石川はアル中らしい」なんてことを言っている人もいるらしく、問い合わせの電話を受けたスタッフが対応に困っているという、業務上の問題もあったりします。

いずれにしても死に至る病ではありませんし、若干不便ではありますが、仕事に大きな支障はなく、目下のところ元気ですので、ご心配には及びません。
もはや隠し事ではありませんが、かといって話して気分のいいことでもありませんので、そっとしておいていただけるとありがたいです。
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by fukei-kaoru | 2010-10-13 12:01 | 仕事

高田誠三さん逝く

◆10月2日、写真家の高田誠三さんが逝去されました。

高田さんは、35ミリ一眼レフによる風景写真で人気を集めた写真家で、『風景写真』誌上にも数々の名作を発表していただきました。

また、1994年に始まった連載「風景写真心得帖」は、高田調とも言える独特の文体で、35ミリ一眼レフカメラによる風景写真の神髄を説いた名連載でした。

大阪芸術大学の教授として後進の育成にも力を注ぎ、多くの教え子が写真界で活躍しています。

高田さんとの思い出は、またあらためて書きたいと思います。

故人のご冥福を心よりお祈りいたします。
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by fukei-kaoru | 2010-10-05 22:01 | 仕事

真夏の決戦! 前田真三賞

また、久しぶりの投稿になってしまいました。こんなブログでも楽しみにしてくださっている皆様、ゴメンナサイ。
でも、これからも“ある時払いの催促なし”でお願いします。って、なんじゃそりゃ?

さて、近頃旬の話題と言えばアレですね。ワールドカップ? 参院選? そんなのもうとっくに終わってるし。
そうではなくて、写真界で“真夏の決戦”と言えば「前田真三賞」しかないじゃないですか! 編集部的にはそうなんです!
例年、6月末締切で、8月20日に発売されている9-10月号には結果が発表されていますので、審査がいつ頃行われているのかは、だいたい想像できるでしょ?

現時点で審査がいつ行われるか、あるいはもう行われたのかは明かせませんが、事前のデータをちょっとだけ公開すると、今年の本選には昨年行われたクオリファイ(予選)通過者80名から72名がエントリーしています。
つまり、72人×30点=2,160点の作品が応募されたことになるわけですが、それらの作品を私を含めた四人の審査員(竹内敏信さん、前田 晃さん、今森光彦さんと不肖石川)が延べ三日を費やして審査することになっています。

私は主催する側の責任者として、応募の不備や違反がないかをチェックするために事前に全作品に目を通していますが、その時の印象では、全体的に作品の粒が揃っていて、今年は非常に厳しい戦いになりそうです。
毎回こんなことを言っているようですが、二年制の選考方式を導入してから、それまでに増して応募作の平均的な水準が底上げしてきていることは事実で、二年制になって二度目の本選となる今回は、さらにその傾向が顕著になっていると思います。

事前チェックとは言え、私も審査に関わる一人ですから、やはり作品の内容にも目がいってしまいます。
ちょっとだけ印象を述べると、レベルが拮抗している作品が多いだけに、構成のちょっとした部分が非常に重要になってくるような気がしました。
例えば、絵柄の重複についてはこれまでにも選評等でしばしば述べられていますが、今回はさらに一段高度になって、作品の見た目だけではなく、内容や構成の中における位置づけの重複なども問われることになりそうです。

と言ってもなんのことかよくわかりませんよね?
具体例を挙げて説明できないところが辛いのですが、例えば、ある時間帯や季節の移行を表現するのに枚数をかけすぎると、その部分が冗長に感じられてしまうことがあるのです。
写真は、一枚の中で時間の推移や状況の変化、すなわちストーリーを感じさせることができます。一、二枚で象徴的に語ることができるストーリーに、さらに枚数をかけて説明すると、それぞれ絵柄は違っていても、構成の中における意味、位置づけが重なって、冗長な印象になることが多いのです。
はたして“たったの30枚”しかない中で、そのシーンを3枚も4枚も使って語ることが効果を上げるのか。それよりも30枚をもっと豊かで見応えのあるものにする組み方はないのか。
そういうところで、もう少し工夫の余地がある作品が散見されたように思います。

まだまだ言いたいことはあるのですが、それはまた発表後に、気が向いたら書いてみようと思います。

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『風景写真』オンラインショップがオープンしました!
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by fukei-kaoru | 2010-07-15 12:33 | 仕事

関西出張報告

先週、17日から19日にかけて、福岡、広島、大阪と関西方面に出張してきました。メインの目的は福岡の富士フイルムフォトサロンで開催されている「2009美しい風景写真100人展」の飾り付けに立ち会うこと。17日が[春夏]と[秋冬]の展示替えだったのです。
その後、せっかく福岡まで足を伸ばしたので、広島、大阪で写真展を観たり人と会ったりと、まあ、のんびりとした日程で回ってきました。
やはり、東京の編集部にいてはわからない各地の写真的事情があるようで、大いに勉強になりました。
これだけ世の中通信が発達していても、やはり東京を離れれば離れるほど情報の質が変わってくるようです。特にプロの写真家からもたらされる“生きた新鮮な情報”に接する場や、良質な写真展を観る機会が不足しているという声を多く聞きました。
一方でネットを含むメディアの情報をそのまま鵜呑みにしていて、「間違ってはいないけど、極端すぎる」理解をしている人もいて、驚くような場面もありました。
誰もがある事柄について、同じ理解をしているという状況が望ましいとは思いませんが、まだまだ私たちが伝えられること、伝えるべきことはあるし、読者が何を求めているかということについて“生きた新鮮な情報”を得る意味でも、今回のような機会を持つことはとても重要であると感じています。
なので、石川は出張に行って、ただ、おいしいものを食べたり、飲んだくれているわけではない!ということをどうか編集部のスタッフには理解してほしい!

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『風景写真』オンラインショップがオープンしました!
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by fukei-kaoru | 2010-06-22 20:47 | 仕事

『風景写真』WEBサイトが新しくなりました!!

本日、『風景写真』のWEBサイトをリニューアルオープンいたしました。
『風景写真』の本格的なWEBサイトを構築することは、2004年に風景写真出版を立ち上げて以来の懸案事項だったわけですが、諸般の事情によりなかなか実行できずにおりました。
今回、非常に有能なパートナーの協力を得て、念願かなってついにリニューアルオープン。
まだ、一部作業中のページが残っていますが、それらも追々完成させていく予定です。
『風景写真』の新しいWEBサイトをよろしくお願いいたします。

明日は、『風景写真』5-6月号の発売日です。
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by fukei-kaoru | 2010-04-19 19:11 | 仕事

娘に教えられたこと

皆さんもご存知のように、ここ数年、相次いで風景写真の分野を扱う雑誌が休刊しました。

なんて書き出しで始めると
「まさか、『風景写真』も……?」
と思った人もいるかも知れませんね。びっくりしました?
幸い、『風景写真』にはそういう話はありませんので、ご安心ください。

実際、休刊しているのは風景写真関連の雑誌だけではなく、写真雑誌はもちろん、他分野も似たような状況です。
つまり、出版業界全体がいまだ深刻な不況から抜け出せずにいるのです。
(日本経済全体が、というべきかもしれませんね)
そこに追い打ちをかけるように電子書籍の普及が現実味を帯び始めていて、従来の出版社は対応を迫られています。
簡単に言えば、iPodに代表される携帯音楽プレーヤーや音楽のダウンロードサービスが広まったことで、CDの売上が落ち込んだのと同じようなことが出版の分野でも起こるかもしれない。
そんな時代が目の前まで来ているわけで、ここに至り、さすがに私ものんびりはしていられないかと……。
とは言え、私たちのような決して大きくはない出版社にとって、電子書籍なんて、江戸時代に黒船がきたようなもので、もう何をしていいものやら。

何となく、出版業の先行きに暗雲が立ち込めているようで、気持ちがざわついているこの頃ですが、昨日、この春小学校4年生になる娘からこんな言葉を聞いて、ちょっとホッとしました。

「私の夢は本屋さんをつくることなの」

本を読むのが大好きな娘は、自分のお気に入りの本に囲まれた空間を作るのが夢なのだそうです。
もちろん小4の女の子が語る夢ですから、明日にはケーキ屋さんになっているかもしれませんし、そのうち芸能人とか言い出すかもしれません。
でも、彼女が今、本を読むことが大好きなことは事実で、好きな本に触れ、集めることに喜びを感じていることも事実です。
なんのことはない、私が本の持つ力を信じられなくなって勝手に将来を悲観していただけで、未来を担う子どもたちは、本を読む楽しみ、本を持つ喜びをちゃんとわかっているのです。

今、出版業界に大きな変化が迫っていることは事実で、私たちでさえ何らかの対応を迫られる日も近いかもしれません。
しかし、どんなことがあっても、皆さんが思いを込めて撮った作品を、形のある本、雑誌にして残す、という『風景写真』の基本は揺るぎなく続けたいですし、また、「続けて大丈夫だよ!」と、娘が励ましてくれたような気がしました。

*****

Twitter始めました。
コチラでつぶやいております。

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by fukei-kaoru | 2010-03-28 14:54 | 仕事


『風景写真』11-12月号発売中です


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