それは掟やぶりでしょ!

この土日も自宅で仕事をしていますが、土曜日の夜は「インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」をレイトショーで観てきました。
このシリーズは、第1作の「レイダース/失われた聖櫃」から大好きで、まさかの第4作公開をかねてから楽しみにしていたのです。

で、感想は、というと……。
全体的にはよく出来ているし、ハリソン・フォードもよく動けていたと思います。
観て損をするような映画ではないと思うのですが……。
個人的な感想を言えば、シリーズ最低作でした。

シリーズのファンとして、期待が大きすぎたのかもしれません。
多分、ある部分さえ許すことができれば、そんなにひどいわけじゃないし、むしろ、結構面白いという人も多いと思います。
そのある部分とは、物語の核心となる謎=クリスタル・スカルの設定のこと。
そこが私には致命的な失敗に思えて、物語どころか、シリーズのムードそのものがぶち壊されているように感じてしまったのです。
第3作の「聖杯」を上回る考古学的な謎を作るには“そこ”に行くしか手がなかったのかな……。
誰か、スピルバーグやルーカスに「それは掟やぶりです!」と言える人はいなかったのだろうか……。
ガッカリ、でした。

最後にこのツッコミだけは入れさせてください。
「未知との遭遇」かいっ!
[PR]
by fukei-kaoru | 2008-06-15 15:43 | プライベート


『風景写真』11-12月号発売中です


by fukei-kaoru

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめリンク

以前の記事

2012年 02月
2012年 01月
2011年 11月
more...

検索

フォロー中のブログ

風景写真出版からのおしらせ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧