悲しい結末

このところ、忙しくて、お疲れ気味だったので、自転車通勤とはしばらくご無沙汰。
すっかり、身体もなまっていたのですが、今朝は久しぶりに自転車にまたがりました。

異変に気が付いたのは、走り出してすぐのこと。
自転車から、身体に伝わってくる感触が何かヘンなのです。
妙に軟らかいというか、フニャッとした感じというか……。
「久しぶりだからかな……」と一抹の不安を感じながらも、ペダルを踏み続けていると、スタートして3〜4キロ地点で、突然、下の方からバキッ!という大きな異音が。
と同時に、明らかに何かがおかしいとわかる感覚が自転車から伝わってきました。
安全なところまで、辛うじて移動し、降りて様子を見ると、
「なんじゃコリャ〜!!!!!!!!!!!!!!!」

おそらく、誰もがその有様を見ると、「自転車って、こういう壊れ方する、フツー?」
と思うことでしょう。
なんと、フレームが破断していたのです。フレームですよ。
それも曲がったとか、亀裂が入ったとかじゃなくて、断裂してしまったのです。
どうせ、言われることはわかっているのですが、それにしたってねぇ……。

出会いのときは幸せでしたが、その後、不幸な出来事が続き、“巡り合わせの悪さ”のようなものを感じていました。
“コイツとはうまくいかないんじゃないか……”
しかし、それなりに楽しくもあり、いい思い出もたくさん作ってきたのです。
なのに、こんな結末が待っているなんて……。
悲しいけど、妙に納得していたりして。

*前回の「ミッドナイトブルー」に少し加筆しましたので、読んでくださいね。
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by fukei-kaoru | 2007-10-16 22:54 | 仕事


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