最後の休日/『風景写真』1-2月号の発売中!

本日18日(土)は、『風景写真』1-2月号の発売日! 皆さんはもうご覧いただきましたでしょうか。
1-2月号は、今年も「美しい風景写真100人展」作品集が付録について発売中です。まだの方はぜひお近くの書店でお求めいただき、ご感想などいただけるとうれしいです。

さて、今日18日は、私にとって仕事納めまでの間、おそらく最後の休日。
子供たちと遊んでやろうかと考えていたら、奥さんともどもご近所のお友達の家ででクリスマスパーティーがあるとかで、あっさりふられてしまいました。
のけもの一人、家でくすぶっていても仕方ないので、観たいと思っていた映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観に行ってきました。
実は私、中学生の頃に「宇宙戦艦ヤマト」にどっぷりはまっていたバリバリのヤマト世代。
正直、ヤマトが好き過ぎて、今回の映画化にはまったく期待していなかったのですが、ヤマト世代として見逃すわけにもいきません。

率直に言って、ヤマトについてはかなり辛口の鑑賞者である私が観ても、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は、思ったほど悪くはなかったです。100点満点で70点くらいはあげてもいいです。
もっとも、70点のうち30点は黒木メイサの美貌に対しての点数ですが……。
要するに70点というのは、ビミョーなラインで、よく、あのヤマトをここまで仕上げたなと思う反面、残念なところもいろいろある映画でした。
一番残念なのは、壮大な宇宙の旅のロマン、スケール感がまったく感じられないこと。
感覚的には3日でイスカンダルに着いて、1日で地球に帰ってくる感じです。
ヤマトの魅力は、14万8千光年という想像すらできない遥か彼方に、知恵と勇気で困難を乗り越え旅する冒険とロマンにこそあったと思うのですが、その辺はばっさり斬り捨てられて、代わりにアニメ映画版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」以降のヤマトのダメな部分である“自己犠牲の賛美”にすり替えられている。
そのあたりも、私としては残念なところです。
あと、ラストの後日譚的エピソードに、私はズッコケて椅子から滑り落ちそうになったのですが、そこは観てのお楽しみということで。

ともあれ、明日(もう今日ですけど)は、「100人展」の飾り付けに行ってきます!
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by fukei-kaoru | 2010-12-19 01:54 | プライベート


『風景写真』11-12月号発売中です


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