応募倍増!前田真三賞

e0041948_9282286.jpg【好評発売中!】
[隔月刊]風景写真2009年7-8月号

2009年6月20日(土)発売
定価:1,980円(税込)
雑誌コード:07893-07


[特集1]米 美知子+EOS 5D MarkII
     「光と水が織りなす情景」
[特集2]やっぱりペンタックス645/67でないとだめなんだ!
     作品と証言で解く名機の理由
     丹地敏明/辰野 清/今森光彦/野呂希一
     竹内敏信/鈴木一雄

[技法特集]風景写真のキレと奥行き感を極める!
[新連載]傑作風景の撮影地・詳細マップ付ガイド

[特別付録]米 美知子オリジナルプリント

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(株)風景写真出版
TEL 03-3815-3605
FAX 03-5689-8187
dokusha@fukei-shashin.co.jp
www.fukei-shashin.co.jp

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なにか凄いことが起こり始めているのかもしれません。
先月の末で第16回前田真三賞の応募受付が締め切られましたが、その応募者数が、なんと第15回のクオリファイに比べて、倍近い数に達する!という、途轍もない状況になっているのです。
応募作品を一通り拝見した印象を述べると、それだけの応募数の増加があったにもかかわらず、全体的なクオリティーは決して落ちていないと感じました。
むしろ、これまでに比べて“複数枚で構成する”ということが“わかっている”人が増えてきたという印象を受けます。

どうしてそうなったのか。
実のところ理由はよくわかりません。
第15回から10点一組というクッションを挟んだことによって、多少取り組みやすくなった面があるのかもしれませんし、本誌フォトコンテストで組写真部門を続けてきた影響がじわじわと現れてきたのかもしれません。
理由はともかく、少なくとも、一つのテーマを持って風景写真を撮り、複数枚の構成で伝えようという明確な意志を持つ人が倍増ペースで増えているということについて、私たちは、多分皆さんが思っている以上に凄いことが起きていると感じています。

この状況について、前田真三賞の審査員の一人である竹内敏信さんは、次のように印象を語っています。
「風景写真に取り組む人の意識が確実に変わってきているのを感じますね。これは凄いことですよ。日本の風景写真が成熟して、新しいステップに入ろうとしているんだから」
1993年に「風景写真新人杯」として蒔いた種が、今、花畑となって、豊かな地平を拓こうとしているのだとすれば、本当に素晴らしいことだと思います。
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by fukei-kaoru | 2009-07-13 11:55 | 風景写真


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